ファンデーションの代わりにベビーパウダー

「乾燥肌には、ベビーパウダーを使うといい」というのを聞いたことはありませんか?実際に、ファンデーション代わり使ったり、ルースパウダーとして使ったりする方もいるようです。

 

ベビーパウダーというと、赤ちゃんに使うものなので、肌に優しいイメージがありますよね。使うと肌がサラっとした感じです。汗疹などの原因となる蒸れの防止に使われます。そのことから考えると、乾燥肌に使うと余計に肌を乾燥させてしまいそう。

 

 

そもそもベビーパウダーは、コーンスターチとタルクから作られています。肌につけると肌表面にある水分と油分を吸収する働きがあります。肌の表面が乾燥してくると、吸収した水分や油分を放出。肌の乾燥を防ぐ働きがあるのですよ。つまり乾燥肌で使用した場合も「肌の水分を均一に保つことができる」ことになりますよね。

 

最近では、保湿成分が配合されたベビーパウダーも販売されています。乾燥肌で使うと、より潤いを保てそうですね。ただし、肌が濡れた状態で使うと、毛穴を塞いでしまい、肌トラブルを起こすこともあります。使い方には十分注意するようにしましょう。

 

 

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